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<title>WISEPOLICY PARIS BLOG</title>
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<title>パリブログ</title>
<description> ８年前からみなさまに愛読していただきましたパリブログは、ワイズポリシーオフィシャルサイトの閉鎖とともに終了することになりました。長きに渡り、ご覧いただいていた方に心寄り感謝申し上げます。またどこかでお会いできる日を愉しみにしています。
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<![CDATA[ ８年前からみなさまに愛読していただきましたパリブログは、ワイズポリシーオフィシャルサイトの閉鎖とともに終了することになりました。<br /><br />長きに渡り、ご覧いただいていた方に心寄り感謝申し上げます。<br /><br />またどこかでお会いできる日を愉しみにしています。 ]]>
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<dc:date>2009-04-24T16:50:50+09:00</dc:date>
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<title>フランスきっての個性派女優が見つけた、幸せのヴィジョン。</title>
<description> ハリウッドのカップルが養子縁組をすることは良く知られているが、フランスも例外ではない。ある個性派女優がアフリカから男の子の養子縁組が成される事が判った。演技派としても有名で、しかも今は妹のカーラ・ブルーニがニコラ・サルコジ大統領へ嫁いだため“フランス大統領の小姑”と揶揄されることもあるヴァレリア・ブルーニ・テデスキ。『おせっかいな天使』からはじまり、自身の半生を自ら監督した『ラクダと針の穴』、弊社配
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<![CDATA[ <br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/tede.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/tede.jpg" alt="tede.jpg" border="0" /></a><br /><br />ハリウッドのカップルが養子縁組をすることは良く知られているが、フランスも例外ではない。ある個性派女優がアフリカから男の子の養子縁組が成される事が判った。<br /><br />演技派としても有名で、しかも今は妹のカーラ・ブルーニがニコラ・サルコジ大統領へ嫁いだため“フランス大統領の小姑”と揶揄されることもあるヴァレリア・ブルーニ・テデスキ。『おせっかいな天使』からはじまり、自身の半生を自ら監督した『ラクダと針の穴』、弊社配給の『ありふれた愛のおはなし』等で日本でもおなじみの彼女は、現在は19歳年下の現ルイ・ガレル（フィリップ・ガレル監督の息子で『ドリマーズ』、『恋人たちの失われた革命』が日本でも公開された俳優）と同棲している。今回彼女は、このルイと２人で理想的な家族を作る為に養子縁組を申請し、このほどその夢が実現することになった。<br /><br />このニュースはカーラはもちろん、２人の母親が人目をはばからず喜んでいる。というのも、2006年にヴァレリアとカーラの兄弟でもあるヴィルジーニオを病死で失っているからだ。この悲しみからブルーニ家は完全に立ち直っていない。父親も既に亡くなっている女系家族のテデスキ家にとって、ヴァレリアの決断は願ってもいない幸せのヴィジョンなのだ。<br /><br />2009年中にはヴァレリアとルイの元に授かるであろう新しい家族。フランスのメディアでは、温かいニュースとして概ね好意的に見守っている。しかし一方で「カーラとサルコジの間の子供はいつ？」と皮肉っぽい記事を書く者も出て来ているというから、国民の支持率が低下する一方のサルコジは、ヴァレリアの力を持ってしても人気回復の原動力にはなりそうにもない。 ]]>
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<dc:subject>PEOPLE</dc:subject>
<dc:date>2009-01-25T03:13:49+09:00</dc:date>
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<title>フランスの二大名女優再会がビッグニュースに！</title>
<description> フランスでは有名なカンヌ映画祭に限らず、地方都市でも様々な映画祭が盛んに開かれている。そんな中で、1月16日から25日まで、アンジェではヨーロッパで制作された初監督作品の映画祭の第21回目が開かれている（審査員長は映画監督のクレール・ドゥニ）。ここで、現地時間の1月21日、招待ゲストとしてこの映画祭を訪れたジャンヌ・モローとアヌーク・エーメが久しぶりに再会した模様が伝えられた。将来の映画界を背負っていく若い
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/aajm1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/aajm1.jpg" alt="aajm1.jpg" border="0" /></a><br /><br />フランスでは有名なカンヌ映画祭に限らず、地方都市でも様々な映画祭が盛んに開かれている。<br /><br />そんな中で、1月16日から25日まで、アンジェではヨーロッパで制作された初監督作品の映画祭の第21回目が開かれている（審査員長は映画監督のクレール・ドゥニ）。ここで、現地時間の1月21日、招待ゲストとしてこの映画祭を訪れたジャンヌ・モローとアヌーク・エーメが久しぶりに再会した模様が伝えられた。<br /><br />将来の映画界を背負っていく若い才能を発掘するのが主目的のこの映画祭で、2人の現役のシネマ・レジェンドとも言える大女優を招き、公の場での再会を見せるとは、なかなか素敵な映画らしいプレゼントだ。いくら本国フランスとはいえ、このようなシネマ・レジェンドの女優二人が公の場で再会することはなかなかなく、現地でも話題となっている。<br /> <br />実はジャンヌ・モローは人嫌いだとか、気に食わない人が傍に居ると席を代えろとダダをこねるなど、重鎮女優だからこそ言われるような噂の多い人物だ。しかし、今回のアヌーク・エーメとの再会は本当に喜んでいたらしい。<br /><br />手作り感が溢れていて、温かい気持ちになれる地方の映画祭。地味だけれど、実は結構良い意味でビックリがあるので、映画好きな人は、探していってみることを薦める。 <br /> ]]>
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<dc:subject>FESTIVAL</dc:subject>
<dc:date>2009-01-23T01:45:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>WISEPOLICY</dc:creator>
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<title>パトリス・ルコント監督最新作がチャートイン！　フランスボックスオフィス  2008.1.14-20</title>
<description> ●1月14日から20日までの興行ベストテン 作品名 | 週数 | 観客数(1/14～1/18)01 | トワイライト～初恋～ | 2 | 473 065 02 | 「ベッドのもう一方の片側」De l'autre c&amp;#244;t&amp;#233; du lit | 2 | 360 370 やはり英語圏映画の大作が多い中、チャートインした3本の映画について軽い紹介。まず、2位に入ったパスカル・プザドゥ監督、ソフィー・マルソー、ダニー・ブーン主演の「ベッドのもう一方の片側」“ De l'autre c&amp;#244;t&amp;#233; d
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<![CDATA[ <br />●1月14日から20日までの興行ベストテン<br /> <br />作品名 | 週数 | 観客数(1/14～1/18)<br /><br /><hr size="1" /><br />01 | トワイライト～初恋～ | 2 | 473 065 <br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/delautre.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/delautre.jpg" alt="delautre.jpg" border="0" /></a><br /><br /><span style="color:#FF0000">02 | 「ベッドのもう一方の片側」De l'autre c&#244;t&#233; du lit | 2 | 360 370 </span><br /><br />やはり英語圏映画の大作が多い中、チャートインした3本の映画について軽い紹介。<br />まず、2位に入ったパスカル・プザドゥ監督、ソフィー・マルソー、ダニー・ブーン主演の「ベッドのもう一方の片側」“ De l'autre c&#244;t&#233; du lit ”。10年間連れ添っている夫婦が、倦怠期を乗り越えるためお互いの仕事の立場を交換（ソフィー→工事現場の器具レンタル会社の社長に、ダニー→宝石の訪問販売員に）することによっておこる喜劇ドラマ。<br /><br /><hr size="1" /><br />03 | Seven | 初登場 | 352 539 <br /><br /><hr size="1" /><br />04 | スラムドッグ＄ミリオネア  | 初登場 | 170 782 <br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/etapres.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/etapres.jpg" alt="etapres.jpg" border="0" /></a><br /><br /><span style="color:#FF0000">05 | 「その後は」Et apr&#232;s | 初登場 | 137 612</span><br /><br />5位に入ったのがジル・ブルド監督、ローマン・デュリス、ジョン・マルコビッチ、エバンジェリー・リリィ主演の「その後は」“ Et apr&#232;s ”。8歳の時に甦生した、ニューヨークの弁護士。離婚を経験しその痛みを忘れるためにワーカ・ホリックな彼は、ある日ドクター・ケイに会う。この怪しいドクターは人の死期を予言できる力を持っている。この医師との出会いによって、主人公はなぜ自分が8歳の時に甦生したのかの意味（意図）を目の当たりにする、というスリラーもの。<br /><br /><hr size="1" /><br />06 | ディファイアンス | 初登場 | 125 311 <br /><br /><hr size="1" /><br />07 | オーストラリア  | 初登場 | 124 789 <br /><br /><hr size="1" /><br />08 | チェ 28歳の革命 | 2 | 115 476<br /><br /><hr size="1" /><br />09 | マダガスカル2 | 7 | 103 308 <br /><br /><hr size="1" /><br /><a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/laguerre.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/laguerre.jpg" alt="laguerre.jpg" border="0" /></a><br /><br /><span style="color:#FF0000">10 | 「ミスコン戦争」La guerre des miss | 初登場 | 97 758</span><br /><br />10位にランクインしたのはパトリス・ルコント監督、ブノワ・ポールヴールド、オリビア・ボナミィ主演の「ミスコン戦争」“La guerre des miss”。フランスの田舎で行われるミス・コンテストを通して、パリのショービジネスで失敗した主人公が、ミス・コンを出すことによって統合を阻止しようとしている故郷から、コーチとして呼び戻され、さえないミスコン候補者をどのように育てていくかをメイン・ストーリーとして喜劇。<br /> <br /><hr size="1" /><br />●その他の14日公開作品<br /><br />14日の週にはウィル・スミス主演の「7パウンド」“SEVEN　POUNDS”、ベルモンド主演の「老人と犬」“UN HOMME ET SON CHIEN”、トルコ映画の「3匹の猿」“LES TROIS SINGES”、ジャン＝マーク・バール主演の「パーク」“PARC”、カルロス・サウル監督の「ファド」“FADOS”、ビル・プリントン監督の「白知と天使」“Idiots and Angels”、日本映画の『20世紀少年』、ティエリー・ボシュロン監督の「いらいらしている老人たち」“LES VIEUX SONT NERVEUX”があった。 ]]>
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<dc:subject>BOX OFFICE</dc:subject>
<dc:date>2009-01-22T13:22:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>WISEPOLICY</dc:creator>
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<title>シャルロット、世界を駆け巡る！</title>
<description> 最近、精力的に国境を越えて、様々な国籍の監督作品に出演しているシャルロット・ゲンズブール。カナダ製作のトッド・ヘインズ監督作品『アイム・ノット・ゼア』、アルゼンチン製作のエマニュエル・クリアレス監督作品「黄金の扉」“Golden Door”とアメリカ製作のジェームズ・アイヴオリー監督作品「最終目的地」“The City of Your final Destination”、ドイツ製作のラース・フォン・トリア監督作品「反クリスチャン」“Antichrist”
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/chrlottrgainsbourgaustralia.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/w/i/s/wisepolicyparisblog/chrlottrgainsbourgaustralia.jpg" alt="chrlottrgainsbourgaustralia.jpg" border="0" /></a><br /><br />最近、精力的に国境を越えて、様々な国籍の監督作品に出演しているシャルロット・ゲンズブール。<br /><br />カナダ製作のトッド・ヘインズ監督作品『アイム・ノット・ゼア』、アルゼンチン製作のエマニュエル・クリアレス監督作品「黄金の扉」“Golden Door”とアメリカ製作のジェームズ・アイヴオリー監督作品「最終目的地」“The City of Your final Destination”、ドイツ製作のラース・フォン・トリア監督作品「反クリスチャン」“Antichrist”（フランスでは8月に公開予定）など、その活躍ぶりはすごい。<br /> <br />そんな彼女が今度はオーストラリアに新作撮影のために夏に出発するらしい。シャルロットの為にメガホンを取るのは、2004年に『やさしい嘘』でセザール新人監督賞をとったグルジア系フランス人監督ジュリー・ベルトゥチェリ。ベルツッチェリ監督は『やさしい嘘』で、家族の一人が死んでしまったことにより、残された女系三世代家族のそれぞれの思いやり、悲しみなどを淡々とした語り口でみせたが、今度の新作もやはり家族の死から始まる話だ。原作はスタンダップコメディアンとしても知られている、オーストラリア人作家ジュディー・パスコー著の『パパの木』"Our father who art in the tree"(アーティストハウスパブリッシャーズ刊)。物語は父親を亡くしてしまった10歳の少女が、その父が生前に植えた木から死後もなお話しかけられ、見守ってくれていると夢想するというファンタジー。シャルロットはこの少女のお母さん役を演じる。その他のキャストはまだ発表されていない。ベルトゥチェリ監督がどのような演出をするのかは分からないが、もし原作どおりなら、今回もまた家族の死、それによって残された女性たちの心の交流という共通テーマになるだろう。<br />&#65532;<br />さて、シャルロットに関する嬉しいニュースがもうひとつ。シャルロット・ファンは是非2月27日のセザール賞の中継を見ることをお奨めする。それは…シャルロットがプレゼンターとして登場予定だから。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-01-22T12:53:54+09:00</dc:date>
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