PROFILE

WISEPOLICY


Yoko
経歴:1983年生まれ。フランスの看板とお菓子の箱のデザインに惹かれ、それらの勉強のためにフランスへ留学。フランスと日本の違いに戸惑いながら、はや在仏4年。フランスの食文化、映画、街で見たものなど、日本の皆さんにちょっとしたパリの面白い情報をこのブログでお届けできれば、と思っています。

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

RSSフィード

管理画面

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
間もなく日本ではホオ・シャオシェン監督の『レッド・バルーン』が公開、そしてフランスでは諏訪敦彦監督の新作の撮影がスタートしますが、今度はツァイ・ミンリャン監督も2001年の「ふたつの時、ふたりの時間」に引き続きパリで新作を撮影、しかも今回の舞台はルーブル美術館であることが明らかになりました。

"VISAGES(直訳は「顔」)"というタイトルの今作は映画とヌーヴェル・ヴァーグにオマージュを捧げた作品になるそうで、同美術館内でサロメの神話にインスパイアされたミュージカルを撮影するものの、事が思うように運ばなくてパニックを起こす中国人監督の物語。主役を演じるのはもちろん監督のお気に入り俳優リー・カンション。なんとフランス側のキャストはレティシア・カスタ、ファニー・アルダンととってもグラムール!そして「ふたつの時、ふたりの時間」にも出演していたジャン=ピエール・レオーも再登場。彼は3年ぶりの映画出演になるので、これも楽しみ。

撮影スタートは10月ですが、7週間はパリ、2週間は台北で行われるそうです。

Lee Kang Sheng
PHOTO:Curtis Winston

Laetitia Casta
PHOTO:Denis Rouvre/Corbis Outline

FC2 Blog Ranking

comment


コメントの投稿




trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | blog top |