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Yoko
経歴:1983年生まれ。フランスの看板とお菓子の箱のデザインに惹かれ、それらの勉強のためにフランスへ留学。フランスと日本の違いに戸惑いながら、はや在仏4年。フランスの食文化、映画、街で見たものなど、日本の皆さんにちょっとしたパリの面白い情報をこのブログでお届けできれば、と思っています。

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感受性豊かでデリケートな物語を描くことで知られている、現代のフランス文学界で最も人気の高い作家の一人であるエリック・オルデーの作品が初めて映画化、それも2本の製作が同時進行しています。

まず1本目は1995年に発表された“L'HOMME DE CHEVET(直訳:枕元の男)”は、アルコール中毒の元ボクサーが交通事故で全身麻痺に陥った女性の看護をする物語。監督はこれが初長編作品となるコロンビア出身のアラン・モンヌ。物語の舞台も彼の生まれ故郷であるコロンビアのカルタヘナに移され、タイトルも“PERCUSSIONS”に変更。そして主役を演じるのが、実生活でもカップルのソフィー・マルソーとクリストファー・ランベール!撮影は8月11日にスタートします。

LHomme de chevet

そしてもう一本は翌年1996年作の“MADEMOISELLE CHAMBON(直訳:シャンボン嬢)”。妻がいるにもかかわらず、息子の先生に恋をしてしまう石工の物語で、監督は『愛されるために、ここにいる』のステファン・ブリゼ。彼がこの作品のために選んだ俳優はヴァンサン・ランドンとサンドリーヌ・キベルラン。彼らは1997年のブノワ・ジャコ監督作品“LE SEPTIEME CIEL(直訳:天にも昇る気持ち)”などで共演して結婚、一児を授かった後に別れてしまっていますが、それでも再共演できるなんて、それも素敵だと思います(『太陽が知っている』のアラン・ドロンとロミー・シュナイダーを彷彿します…)。こちらの作品は9月8日からパリ近郊と南仏で撮影されます。

Mademoiselle Chambon

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2008/07/25 | Newsブログ検索結果BLOG | 堀ちえみが23年ぶり映画出演でフリーセックスの島へ行く息子の母親役  みうらじゅんの自伝的小説『色即ぜねれいしょん』が田口トモロヲの監督により映画化される。1970年代のみうら自身の出身校を舞台にする青春映画で、主人公の母親役は、23年ぶりの映画出演となる堀ちえみが演じる。7月22日よりクランクインし8月末にクランクアップ。京都...

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