PROFILE

WISEPOLICY


Yoko
経歴:1983年生まれ。フランスの看板とお菓子の箱のデザインに惹かれ、それらの勉強のためにフランスへ留学。フランスと日本の違いに戸惑いながら、はや在仏4年。フランスの食文化、映画、街で見たものなど、日本の皆さんにちょっとしたパリの面白い情報をこのブログでお届けできれば、と思っています。

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

LATEST POSTS

RSSフィード

管理画面

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Paris07-02-1.jpg

ジャン・ベッケル監督の『画家と庭師とカンパーニュ』は、『ピエロの赤い鼻』に引き続き監督の息子のルイ・ベッケル氏(写真右)によってプロデュースされましたが、そのルイ氏が監督デビューをすると発表しました。

やはり製作を担当し、フランスで公開されてスマッシュ・ヒットとなったジャン・ベッケル監督の最新作“DEUX JOURS A TUER(直訳:死ぬための二日間)”の原作者フランソワ・デプノーの小説“LES PAPAS DU DIMANCHE(直訳:日曜日のパパたち)”の脚本化を進めていたルイ氏は、この作品を自分自身で監督したいという欲求にかられたそうです。「自分を映画監督だとは主張しません。ですがこの物語に感動したのです。」と説明し、2009年クリスマスシーズンの撮影を予定していますが、自己満足に陥らないように自分では製作しないそうです。

祖父のジャック・ベッケル、そしてジャン・ベッケルに続く3世監督の誕生に注目したいところです。

またルイ氏は新会社LITTLE STONEを設立し、今秋から配給にも進出。今秋公開される第1作目は、『画家と庭師とカンパーニュ』の上映のために訪れたカルロヴィ・ヴァリ映画祭で観て一目惚れをしたノルウェー映画“KUNSTEN A TENKE NEGATIVT”です。

comment


コメントの投稿




trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | blog top |